弊社の特徴と支援体制をご紹介!
調布と世田谷の2拠点で塾を運営している「株式会社 進路問題研究会」では、発達障害、不登校のお子様に対して授業を行っております。
今回は、弊社の特徴と支援体制をご紹介いたします。
〇一人ひとりの発達特性に合わせた学習支援
完全個別ゼミでは、学校の授業や一般的な塾ではうまくいかない子ども、発達障害や学習障害のある子どもに対して、その特性や個性を尊重しながら勉強方法を工夫して支援します。具体的には、聴覚・視覚の強みを活かした学習法、ワーキングメモリを考慮したステップ分解、記号化した導入法など、認知心理学や学習理論に基づいたアプローチで進められます。こうしたサポートにより、学習の壁を突破し、学びを楽しむ力を育てることが目標です。
〇心理的ケアや通塾環境の配慮がある支援体制
発達障害を抱える子どもたちにとって、心理的な負担や不安は学習や日常生活の妨げになりがちですが、SMKでは心理的サポートも重視しています。学校に行きづらい場合の受け皿として、フリースクール的な場の用意や、講師との信頼関係の構築を通して安心して通える環境づくりを行っています。また、完全個別のマンツーマン指導により、周囲を気にせず自分のペースで取り組める点も特徴です。
〇将来の進路や自立に向けた総合的な支援
単に学力向上を目指すだけでなく、発達障害のある子どもたちが自立して人生を歩めるよう、必要に応じて医療機関との連携支援や就労・進路選択に向けたサポートも検討されています。こうした包括的な支援は、子どもの学習だけでなく、社会生活においても自信を持って歩んでいく力を育む助けになります。また、仲間の存在や周囲の刺激を受け合えるインクルーシブな環境も用意されています。
