お知らせ・コラム

SMKグループ フランチャイズ加盟のよくある質問⑭

「担当講師によって質が変わるのが不安」

 

お答えします!

よくお聞きするお悩みです。外部から講師を採用する場合に、「講師によって質が違ってくる問題はどうしたらいいのか」、オーナー様とお話ししていてよくお聞きいたします。

〇人材育成

こちらは以前ご紹介いたしましたが、SMKにおいては、各講師にSMKの指導方針である「教授法」が手渡され、採用面接時及び各担当生徒の初回授業前に、研修を行います。またご希望により代表による計7週にわたる研修を受けられます。YouTubeや書籍にていつでも指導方法について参照することができます。現在指導中にも実際にはどうするのか参照できるように「方法」の「見える化」動画を作成中です。

 

〇講師の属人性についてのSMKの考え方

とはいえ最終的な講師の先生の手元まではコントロールするのは難しいです。例えば「参考書できっちりルートを作成して、生徒が独学し、講師は丸付けだけするから、誰がやっても同じ」というスタイルでも、また「参考書やルートはAIが教えてくれるので、講師はペース管理だけすればよい」というスタイルでも、そこに講師がついていて質問を受けたり、理解したり覚えたりする方法がわからない際にアドバイスしたり、生徒の悩みを聞いて伴走したりする講師のスキルは、講師が違えば違ってきます。ロボットではありませんから、講師の「属人性はない」とは言えないです。

SMKにおいては講師の属人性を排除するのとは方向が全く逆で、方法論を本部が研究し提供し続けた上で、自信が無かったり、不器用だったりする講師全ての創意工夫を主力とし、講師の違いを武器にし、一人のその生徒に「合う、合わない」ではなく、どんな講師もそれぞれ違うのだけれども人間としてともに歩むという意味で、属人性を排除しています。